アメコミ作家によるJRPG風ゲーム『バトル・チェイサーズ』 (1/3ページ)

Kotaku

アメコミ作家によるJRPG風ゲーム『バトル・チェイサーズ』


アメコミ作家からゲーム開発者へ転職し、『DARKSIDERS』などを手がけたジョー・マデュレイラが、自らの未完コミックを原作に製作するファンタジーRPG『バトル・チェイサーズ:ナイト・ウォー(Battle Chasers:Night War)』のゲームプレイ映像が公開されました。
 


『Diablo』や『Torchlight』を思わせるダンジョン・ハックのアクション性とJRPGっぽいエンカウントバトルが組み合わさったゲームといった雰囲気で、かなり面白そうです。

でっかい剣を振り回す「ギャリソン」や、マッシブな魔導ロボ「カリブレット」など、懐かしさを感じる洋ゲーと和ゲーのテイストが絶妙に融合したデザインもたまりません。

そんなキャラクターを作り上げた原作者のジョー・マデュレイラは、90年代に『X-MEN』系列誌で活躍したアーティスト。日本では当時担当した『エイジ・オブ・アポカリプス』などが有名かもしれません。


原作コミック「バトル・チェイサーズ」


『バトル・チェイサーズ』は彼が『X-MEN』から離れた後、『スポーン』などでおなじみのイメージ・コミックスから1998年に出版されたコミックです。年に2~3号というゆっくり目なペースで展開され、2001年に第9号まで刊行されたものの休刊になってしまいます。

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