【これはオシャレなのか?】原宿ファッションの難易度が高過ぎな件

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東京は原宿。 ここには独自のファッションや文化が存在し、 全国の若者たちや日本カルチャー愛好家の外国人にとって憧れの街でもあります。 人々を魅了するその理由は何なのか? ここ20年間の原宿ファッションを振り返ってみましょう。

1980〜現在までの12ファッション

出典: YouTube

YouTuberのくまみきさんが、一人で12役こなしたこの動画。
メイクやファッションを変えるだけで、まるで別人!

1980年代〜2000年代の一昔前には、「タケノコ族」や「パンクロック」などに身を包んだ個性的な人がたくさんいましたが、現在原宿でナウい(熱い)ファッション、みなさんは知っていましたか?

ちょっとギャル要素もある「渋原系」

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これまでキッパリとジャンル分けされてきた「原宿系」と「渋谷系」。
しかし、トレンドを柔軟に取り入れた「渋谷系」がファッションをミックスしたことによって晴れて「渋原系」が誕生したようです!
これからは渋谷と原宿、手を取り合ってファッションを楽しんでいくのでしょう。

ガチなコスプレとはちょっと違う「ネオコス」

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アニメやメイドのようなアキバ的要素と原宿がミックスしたネオコス。
2.5次元ファッションや、オタクガーリーとも呼ばれているそうで、確かにファッションからコスプレ感が垣間見えますね。
2000年代に出没したロリータとはまた違うジャンルだということにご注意を!

まるでお人形さんのような「白塗り」

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服装は暗めなものから明るめなものまで人によっては様々ですが、顔を人形のように真っ白に塗りたくった「白塗り」。
かなり奇抜なスタイルですが、イベントやコスプレとは違って"ファション"のジャンルとして「白塗り」が存在しているのには、驚きですね。

今、原宿で最も熱いとされている「ネオストリート」

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昔からあるストリート系に
"ネオ(ギリシャ語で新しいという意味)"がついて登場した「ネオストリート」。
なんと言っても特徴は眩しいくらいチカチカするカラフルなアイテムと、奇抜なメイクでしょうか?
サイバー、ギャル、アニメ、ヒップホップなど、いろいろな要素をミックスさせ、個性的なファッションを楽しんでいいるようです。

もはや「オシャレとは一体何なのか」と問いたくなるような、奇抜なファッションがたくさんありましたね。
原宿に限らず、さまざまなファッションがありますが、みなさんも原宿に行く際は、「原宿系」になりきって遊びに行ってみてはいかがですか?

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