禁断の「密着&激白」清原を知りすぎた男・野村貴仁(5)清原容疑者と揉めたある一件 (2/2ページ)
「清原もまったく同じ行動をしたわ。ノーセンス! 顔を下げたら蹴りが頭に入っておしまいや! 格闘技の心得があるヤツはこんな行動せえへん。これこそ、あいつが“口だけ番長”な証拠や」
記者同様、清原容疑者もアゴをかすめられ、茫然としていたという。
「先輩、センスないのわからないんですか? 先輩が3発殴る前にこっちは6発殴れますよ」
そう言い放って、野村氏は立ち去ったと語る。清原容疑者は何も言い返せなかったというのだ。
ちなみに野村氏によると、正しい対処法は蹴りが入る瞬間にこちらも左足を「く」の字に曲げてガードすることだという。
「清原にやられへんように教えたる」
そう言うと、「対峙することはないです」との声も届かず、野村氏は記者の足を青アザができるまで幾度となく蹴り上げたのだった。