UFO極秘資料開示待ったなし?ヒラリー・クリントンがUFO関連の情報を公開しようとする理由 (3/4ページ)
ロックフェラー財閥から政府高官宛に書かれた書簡には、
(1) ローレンス氏がクリントン、ヒラリー両氏と関係者と会談をしたい
(2) 添付された資料にはUFOが存在している「確かな証拠」がある
と書かれている。その上で、電話会議でもUFOに関して話がしたいとある。

出典: karapaia
政府高官に宛てられた手紙。UFOについての言及がある
当時、ロックフェラー財閥という大きな後ろ盾を得るために、クリントン夫妻は米国情報公開法(FOIA)を拡充したり、UFOに関する情報公開を求めたりしていた。ヒラリーが今回の大統領選でUFOについて機密事項を公(おおやけ)にすると発言した裏側には、このような事実がある。

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右がローレンス・ロックフェラー氏。クリントン夫妻の強力な後援者だった
UFO関連の機密事項を公開することは、米国情報公開法の強化を意味している。しかし皮肉にも、オバマ政権の国務長官だった際、ヒラリーは米国情報公開法を制限し、政府の情報を隠匿していた事実が発覚している。