【アニメ漫画キャラの魅力】サッカーサイボーグ!ブラジルのエース「カルロス・サンターナ」の魅力『キャプテン翼』 (3/3ページ)

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■絶大なる存在感

 そしてワールドユース決勝で翼とサンターナは再び対峙します。個人技にばかり走っていた以前とは違いレオとのブラジル黄金コンビプレイも身につけ、新たな必殺シュートである「スカイウイングシュート」「ローリングアロージャンピングオーバーへッドシュート」「トルネードアロースカイウイングシュート」などを駆使し、日本のゴールに襲い掛かり、圧倒的な攻撃力で日本代表を追い詰めます。

 そして、試合後にサンターナはスタンドで見守っていた実の母親との再会を果たします。言葉が出ずにためらう母親に、「何も言わなくていい、俺はこんな日がいつか来ることを信じてサッカーをしてきたんだ・・・」と言い、抱きしめたのです。

 ワールドユース編の序盤からライバルとして登場し、終盤の決勝で翼と決着をつけるという、ワールドユース編において絶大な存在感を放っていた「カルロス・サンターナ」。あらためて彼の圧倒的なプレイと人間的魅力を読み返してみてはいかがでしょうか?


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:takabu(キャラペディア公式ライター)
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