白無垢を着たい人におすすめ! 「和婚」におすすめの京都の寺社5選 (1/3ページ)

学生の窓口

「白無垢(しろむく)を着て、京都の神社で結婚式を挙げたい」という若者が増えていると聞きます。京都を拠点に、和婚式のプロデュースを専門に手掛ける竹本啓太さんに聞くと、「世界遺産である上賀茂神社、下鴨神社での挙式は、近ごろ特に人気です。格式が高いイメージのうえに、誰でも申し込めて、神社に納める式料は15万円以内です」とのコメントがもどってきました。そこで、和婚のメリット、費用の目安、特にオススメの寺社とその理由を尋ねてみました。

■世界遺産の神社での式のプラン料は29万8000円から

まず京都での和婚のメリットについて、竹本さんはこう話します。

「最大のメリットは、観光地として知名度が高い神社仏閣を会場に選べることです。歴史のある寺社の建造物やその空間には、現代的なホテルや結婚式場にはない厳かさ、趣きがあります。また、正絹(しょうけん)の白無垢や古典柄の色打掛など、伝統的な和装を身にまとい、披露宴会場に老舗料亭を選ぶこともできます。目も舌も肥えた本物志向のカップルに向いているのではないでしょうか」

続いて竹本さんは、京都の神社で結婚式を挙げる場合の費用の目安について、次のように説明します。

「会場、企画会社、プラン内容、参加人数によって異なります。例えば、当社の和婚式のプランの場合、上賀茂神社での日中の結婚式のみなら、神社に納める初穂(はつほ)料と呼ばれる式料10万円に、衣裳、美容、着付けなどの基本プランの料金19万8000円をプラスした29万8000円からになります。
さらに6名程度での会食、記念写真、アルバムを加えても、合計で50万円台から可能です。50名以上の大人数を招待して式と披露宴を行う場合は、ホテルでのセレモニーと同程度の300万円から400万円前後です」

神社に納める式料は、意外と低料金のようです。次に、寺社の選びかたが気になります。

「白無垢を着たい人におすすめ! 「和婚」におすすめの京都の寺社5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書結婚式大学生神社結婚カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る