コレで外遊びもOK!「花粉症キッズ」のためのお助け装備一覧 (2/2ページ)
春でも乾燥していれば静電気が起きやすくなり、花粉が衣類に吸い付いたままの状態になってしまいますので、そんな時には静電気防止スプレーを使用してください。
■こんなに進化した!オシャレな花粉用メガネ
普通のメガネのフレームの周りからゴーグルの様に目を覆うカバーが付いていて花粉の目への侵入を防ぐもので、昔は見るからに普通のメガネとは異なった物で着けるのに若干躊躇するようなタイプが多かったと思います。今ではデザインも豊富で、マスクをしていてもレンズが曇りにくいように加工してあったりと機能も向上し、つけていて楽しいと思えるものになっています。
下の画像はメガネブランド『Zoff』のもので、ディズニーキャラクターがデザインされています。子ども用にSサイズもあり、充実のラインナップで展開されています。
筆者のママ友のお子さんも花粉症で、花粉メガネを付けないで外出すると目がパンパンに腫れてしまうといい、外出時の必須アイテムとなっているそうです。各種メーカーによってフィット感も違うので、必ず子どもと試してから買った方が良いでしょう。
いかがでしたか?
帰宅時には服に着いたコロコロローラーや洋服ブラシなどで花粉を落としましょう。また、服に覆われていない顔や手には花粉が付いていますので外から帰ってきたら必ず洗い、余裕があればシャワーでサッと流して、花粉のついていない新しい服に着替えて下さい。
花粉症対策のポイントは、外出時には体内に、帰宅時には家の中に”花粉を侵入させない事”。子どもの辛い花粉症の症状を少しでも軽くするために、ご紹介した方法で外出時の花粉対策をしてみてくださいね。
【参考】
※ 子どもの花粉症 – ロート製薬株式会社
※ 花粉症メガネ – Zoff
※ 今こそ知りたい花粉症対策 – 日本気象協会
【著者略歴】
※ 青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!