【イギリス】治安の悪化を理由にマクドナルドが用心棒を雇用
イギリスのマクドナルドが、店内の治安が悪すぎることから用心棒の雇用に踏み切った。
画像出典:Flickr(McDonalds by Mike Mozart)

用心棒を雇ったのは、イングランド北西部の街、マンチェスターに位置する、マクドナルド・チョールトン店。
店内にて、食べ物の投げ合いやボヤ騒ぎ、挙句の果てには消火器泥棒までが現れたゆえの決断とのこと。
しかもこれらの異常事態。なんと全て下校中の子供が引き起こしているのだという。
加えて、子供たちの行動はここ1週間でさらにエスカレート。
店に長時間たむろして、入店してきた人に誰彼かまわず因縁をつけ始めたそうだ。
「店内はもはや、お客さまが快適に過ごせる環境とは言えません」とマクドナルドの広報官はコメント。
「今回の決定は、地元警察との協議の上で決断いたしました。下校の際に立ち寄る子供たちは、当社の店舗に看過できない損害を与えていることはもちろん、他のお客様の安全も脅かしています」と、安全面を確保するための決定であることを強調した。
用心棒は子供たちが下校する時間である午後3時~6時ごろに警備を行うとのこと。
同時に、子供たちが群れないよう、一度に入店できる子供の人数制限も実施するそうだ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Metro/McDonald’s forced to hire bouncers to deal with unruly school children
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)