世界最先端のバイオテクノロジー技術を持つ山形県・鶴岡市が取り組む新しい地域創生戦略とは?『Agricultural Revolution 3.0 展覧会』 (6/7ページ)
https://www.spiber.jp/
重松象平 氏 (建築家 建築設計集団OMAのパートナーおよびニューヨーク事務所代表)
主な作品はCCTV(中国中央電台)新社屋、コーネル大学建築芸術学部新校舎、 コーチ表参道フラッグシップストアなど。コロンビア・ボゴタの新都心マスタープランといった都市的規模のプロジェクトから、ケベック国立 美術館新館、サンフランシスコやマンハッタンでの高層集合住宅など、世界各地で多岐にわたるプロジェクトが進行中。2013年よりハー ヴァード大学デザイン学部大学院GSDにおいて「Alimentary Design Studio」を率いている。
http://oma.eu/
高橋健彦 氏(鶴岡市企画部政策推進課長)
自然に培われた長い農耕の歴史を持つ鶴岡市において、10年前より慶應大学先端生命研究所の誘致や、そこから立ち上がったバイオベン チャーのサポードなどに従事。2015年10月には、慶應大学初のSpiber Inc.がGOLDWINと共同でアパレル工業ラインを世界で初めて用いて作 られたタンパク質素材のプロトタイプ、“MOON PARKA”を発表するなど徐々にその功績は芽を出し始めている。