医療分野の文書管理サービス「Agatha(アガサ)」、3月22日に正式リリース。クラウド環境の活用と充実のサポート体制で個人から大企業まで規模を問わず利用可能に (2/4ページ)
これまで、当サービスと同等の機能を持つ文書管理システムでは、初期費用を含めて数百万円単位のオーダーであったサービスを、 月額415円 / ユーザー(アカデミア価格)からと、導入しやすい価格帯に設定した点も大きな特徴です。
■ 製薬・医療の利用者視点で設計された「Agathaの5つの特長」
弊社代表の鎌倉は、医療機関向けのビジネス開発や、製薬企業向けのシステム開発を行う企業でキャリアを重ねてきました。「Agatha」は、そのような製薬・医療の現場を熟知している強みを活かしたサービスです。
セキュアなクラウド上での文書管理に加えて、直感的なインターフェイスデザインの先進性から、電話によるお問い合わせ(サポート)に至るまで、すべて利用者視点で設計されています。
(1)これまでにない低価格
医療分野で活用する仕様要件を満たし、かつ低価格(アカデミア年額価格:月額換算415円~ / ユーザー)でのサービス提供を実現しています。
(2)完全ペーパーレス・ロケーションフリーを実現
紙での出力、コピー、さらには郵送や持ち運びなど、従来の紙処理に関わる煩雑さと時間を解消し、クラウドファイル共有によって居場所を問わない迅速なコミュニケーションを可能としました。すべて電子化されるため、紙の管理・保管スペース確保と費用の心配も不要になります。
(3)法規制要件に対応済み
GCP規制に則り、厚生労働省によるER/ES指針、アメリカ食品医薬品局(FDA)の "FDA 21 CFR Part 11" の要件を満たした、バリデーション実施済みのサービスです。
(4)強固なセキュリティ
サービスのプラットフォームには、世界で高い実績を持つAWSを採用しています。セキュアクラウドにデータを保管することで、災害時における事業継続計画(BCP)にも対応可能。同環境(AWS)は海外企業や日本国内の医療機関、製薬企業でも利用されています。
(5)使いやすいUX/UIと充実のサポート
ユーザー登録後、すぐにサービスをご利用いただけます。