医療分野の文書管理サービス「Agatha(アガサ)」、3月22日に正式リリース。クラウド環境の活用と充実のサポート体制で個人から大企業まで規模を問わず利用可能に (1/4ページ)
医薬品の臨床試験の実施基準(GCP)に対応し、AWS(Amazon Web Services)の採用により世界水準のセキュリティを実現した、治験・臨床研究の文書管理サービス「Agatha」がサービス開始(特許出願中)。ユーザー数に基づいた低価格な料金設定に加え、臨床研究や治験業務に詳しい担当者による医療分野に特化したサポート体制を整えました。
医療分野の基盤作りで社会に貢献する、アガサ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鎌倉千恵美)が、医療機関、製薬・医療機器企業の治験・臨床研究の文書を管理するセキュア文書管理クラウドサービス「Agatha(アガサ)」を 2016年3月22日(火)に正式リリースいたしました。
▼臨床研究・治験向け セキュア文書管理クラウドサービス: http://agathalife.com
■ 個人単位のドキュメント保存から、大規模な治験・臨床研究の文書管理まで
「Agatha」は、医療分野での利用に特化したクラウド文書管理サービスです。
プロジェクト単位でドキュメントの共有、管理、保存を行い、完全なペーパーレスを実現。厚生労働省によるER/ES指針をはじめとした、国内外の法規制要件に対応しています。
当サービスは、医療機関、製薬企業、医療機器企業、CRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、臨床検査会社などの治験・臨床研究の文書を扱う団体および個人を主な利用者として想定し、サービスを設計しています。
プラットフォームにAWS(Amazon Web Services)を採用することで、医療分野に求められるセキュリティを確保した文書管理サービスを構築しました。個人・小規模単位での利活用から、大規模な治験・臨床研究まで、柔軟に対応できます。