大学生の約3割が「友だちの母親が作った料理」を食べたくない! (2/2ページ)

学生の窓口



<抵抗ある>

■味が合わない

・味付けなどが家によって違う(男性/20歳/大学1年生)
・自分の母親の味付けに慣れているので、味が薄すぎたり濃すぎたりするときがある(男性/22歳/短大・専門学校生)
・母親の味に慣れているので、他の人の母親の味に馴染めなさそうだから(男性/21歳/大学2年生)

母親の料理の味に慣れていると、他の人が作った料理を食べたときどうしても違和感を感じてしまうかもしれませんね。食べ慣れていない味に抵抗感が生まれてしまうこともありそうです。

■他人が作っているから

・他人が作ったものに抵抗があるから(女性/20歳/大学2年生)
・プロでない他人が作ったものはあまり食べたくない(男性/19歳/大学1年生)
・なんとなく、プロでない人間の手でぐちゃぐちゃ触られたものを口に入れたいとは思わない。親と恋人以外は(男性/19歳/大学1年生)

外食をしているときは、料理のプロが作っていると思って安心してごはんを食べられますが、身近な他人が作っているときは、なんとなく不安に感じてしまう方もいらっしゃるようですね。

友だちの家に行ってごはんをご馳走されることは、最近ではめずらしくなってきているかもしれませんね。でも、自分のお母さんが作った料理を友だちが嫌がったら、傷ついてしまいそうですよね。抵抗があると感じている人も、大人な対応を心がけたほうがよいかもしれませんね。

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月9日~2016年3月15日
調査人数:大学生男女399人(男性200人、女性199人)
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