大学生の約3割が「友だちの母親が作った料理」を食べたくない! (1/2ページ)

最近は他人の握ったおにぎりを食べられないという人もいるほど、他人の作った料理に対して不快感を抱く人も多いようです。おにぎり以外でも、家族以外の他人が作った料理が食べられないという人は多いのでしょうか? 今回は大学生のみなさんに、友だちのお母さんが作ったごはんを食べるのに抵抗があるか聞いてみました。
Q.友だちのお母さんが作ったごはんを食べるのに抵抗はありますか?
・ない……71.6%
・ある……28.3%
7割近くの方は、友だちのお母さんが作ったごはんでも抵抗がないといった答えに。それでも約3割の人が抵抗があるみたいです。みなさん、どのような意見だったのでしょうか。
<抵抗ない>
■おいしければ
・おいしければ何でも食べられる(男性/22歳/大学4年生)
・誰が作ってもおいしいものだったら誰のものでも食べる(女性/20歳/短大・専門学校生)
・おいしい料理なら何でも大歓迎です(女性/20歳/大学1年生)
誰が作る・作らないは問題でなく、味さえよければ誰が作ったものでも食べるという方も多いようですね。おいしいものをごちそうしてもらえるのなら、文句もないものです。
■新鮮に感じる
・他の家の家庭の味と自分の家の家庭の味を比べるのが楽しいから。特に気にしない(女性/26歳/その他)
・他人の手作りの料理を食べる機会があまりないので新鮮だから(女性/25歳/大学院生)
・人の料理を食べるのはいつもワクワクするから(女性/24歳/大学4年生)
いつも自分の母親が作った料理を食べていると、他人の家の味がどんなものなのか気になってしまいますよね。身内以外の手料理を食べる機会はそうないものです。