米陸軍参謀総長、MHS プログラムの中止を模索。陸軍特殊部隊での Glock 19 購入を言及 (2/2ページ)

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新型の Glock 19 の小売価格が 500 ~ 600 ドル (=約 56,000 円~ 67,000 円) であるのに対して、Military.com では関係筋の話として、陸軍特殊作戦コマンドが現在、1 挺当たり 320 ドル (=約 36,000 円) のベース価格の支払いを示していると報じている。

昨年 8 月に連邦事業機会 (FBO: Federal Business Opportunities) の公告の中で、特殊作戦コマンド (SOCOM) 向けにグロックピストルシリーズの調達が示されており、Glock 19 もその中に含まれていることから、既に少数量が納められている模様。


Capture screen: Weapons Initiatives / NDIA Equipping the SOF Ground Combatant
また遡ること 2012 年には、国防産業協会 (NDIA: National Defense Industrial Association) が提示した、特殊部隊の陸上戦力における装備を示す資料の中でも Glock 19 が登場している。それによると、武器の新たな取り組みとして、全ての特殊部隊における評価の項目が示されており、2009 会計年度を変遷期間とし、Glock 19 は「戦闘強襲ピストル (CAP: Combat Assault Pistol) 」として紹介されている。

Kit-up 2016/03/21

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