米陸軍参謀総長、MHS プログラムの中止を模索。陸軍特殊部隊での Glock 19 購入を言及 (1/2ページ)

ミリタリーブログ

米陸軍参謀総長、MHS プログラムの中止を模索。陸軍特殊部隊での Glock 19 購入を言及

Photo Credit: Spc. Jeffrey Moore
米陸軍参謀総長 (CSA: Chief of Staff of the Army) のマーク・ミリー (Mark A. Milley) 大将が 10 日、ワシントンで開催されたカンファレンスの席で、「お役所仕事の最たる例」だとして軍の新制式ハンドガン「MHS (Modular Handgun System) 」プログラムを取り上げて糾弾。計画の断念する方法を模索しているとのこと。

また一方で、計画に便乗 (piggy-backing) する格好で陸軍特殊作戦コマンド (ASOC: Army Special Operations Command) のピストル調達について言及しており、Glock 19 の購入を試みていることが示されている。

関連記事:
SEALs 新サイドアームが SIG P226 ピストルから「Glock 19」へ、米海軍特殊戦コマンドが採用か
米海兵隊特殊作戦部隊・MARSOC で Glock 19 の使用が公認へ

General Mark A. Milley / U.S. DoD
コンパクトモデルの Glock 19 は、4 インチバレルを有し、装弾数は 15 発。グロックシリーズの中でも最も人気があるモデルの 1 つに数えられる。
「米陸軍参謀総長、MHS プログラムの中止を模索。陸軍特殊部隊での Glock 19 購入を言及」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る