要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高いナッツ」トップ10 (1/3ページ)
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高カロリー
ナッツ類は糖質が少なく、良質な脂質やビタミン、ミネラル、美肌をつくるために欠かせないたんぱく質などが豊富で、美容にもよいスーパーフードとして注目されています。
しかしその反面、「ナッツは脂溶性成分が多く、高カロリーなので、どんなナッツを組み合わせても合計1日25g程度(約10粒/日)にするようにしたいもの」だと教えてくださったのは、管理栄養士の望月理恵子さん。
そこで今回は、ナッツを100g食べた場合のカロリーを比較した「高カロリーなナッツ トップ10」をご紹介します。
硬くて噛む回数が増えるナッツは、10粒ほどの少量だけならダイエット中の間食にも最適。たくさん噛むことで満腹中枢を刺激し、腹もちがよいと感じられるからです。食べすぎに注意するためにも、高カロリーな種類を知っておきましょう!
■10位:栗(164kcal)
栗は他のナッツにくらべて炭水化物(でんぷん)が多く、脂質が少ないのが特徴。また、たんぱく質、ビタミンA、B1、C、カリウムも豊富です。1粒が大きいので、1日2~4個ほどにしておけばカロリーオーバーにならないでしょう。(214kcal/10粒)
■9位:銀杏(187kcal)
ビタミンE、銅、ビタミンC、カロテンが豊富な銀杏は、食べすぎには注意が必要!
メチルピリドキシンというビタミンB6の働きを阻害する成分を含むので、神経障害、腹痛や吐き気、最悪の場合はショック症状で命を落とすほどの中毒を引き起こすことも。10歳以下なら多くても5粒、大人でも10粒ほどにした方が安心です。(57kcal/10粒)
■8位:シイの実(252kcal)
「食べられるどんぐり」といわれるシイの実は、炭水化物、ビタミンC、マンガンが豊富。食べたことがない人は、秋になったらぜひフライパンで炒ってみてください。自然の香ばしい味が楽しめますよ。