人は自分の信じたいものを信じる。UFOや宇宙にまつわる21の陰謀説 (1/16ページ)

Amp.

人は自分の信じたいものを信じる。UFOや宇宙にまつわる21の陰謀説

 人は自分の見たいもののみを見る。そして例え事実がどうあろうと、信じたいものを信じようとする宿命がある。陰謀説はそういった流れの中で存在し続ける。  もちろんすべてが嘘というわけでもない。特定の事実に様々な意味合いを含ませ、それが人から人へと伝わっていく際に、更に尾びれ背びれがつき、その時代に応じた形に変化しながら生き続ける、いわば生命体のようなものだ。  ここでは、一部の陰謀論者に信じられている、UFOや宇宙にまつわる21の陰謀説を見ていくことにしよう。 記事提供=カラパイア

1. 無人探査機がエイリアンの宇宙船に着陸していた

出典: karapaia

iStock

 2014年、彗星を調査をする目的で、無人探査機「フィラエ」が欧州宇宙機関により打ち上げられた。しかし、「フィラエ」は実際はエイリアンの宇宙船に着陸していたという。実際に、彗星に着陸する際、奇妙な音が聞こえるなど不可思議な現象が起こったのがその由来だ。
「人は自分の信じたいものを信じる。UFOや宇宙にまつわる21の陰謀説」のページです。デイリーニュースオンラインは、オカルトニュースカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る