これからの日本が抱える問題を解決するために。介護・福祉の求人サイト「e介護転職」が春の就職応援キャンペーンを開催中 (2/3ページ)

バリュープレス




■ これからの日本を支える介護事業を応援したい
介護・福祉分野の慢性的な人材不足はもとより、団塊の世代が後期高齢者となる年代に向かって、介護職員の人材確保が急務となっています。

過去に厚生労働省が行った検討会では(※1)、2025年に必要とされる人材を 240万人前後と推計し、今後毎年 6.8万 ~ 7.7万人の新たな人材が求められることを発表しました。また、同会の報告によると、従業員が不足している理由として「採用が困難である」という回答が 7割になっています。

採用段階でのミスマッチングや、そもそも企業側が公開している求人情報が必要な人に届いていない、という問題を解決するため、今後とも当社では「e介護転職」を通じ、介護・福祉に関わる仕事の重要性と、わかりやすく正確な求人情報の提示を行ってまいります。

特に春は求職者の動きが活発になるシーズンです。この機会にできるだけ多くの方々に介護業界に興味を持っていただき、就職意欲が少しでも向上するきっかけになればという想いから、キャンペーンを開催いたしました。

今回の取り組みは、個別の企業が行うキャンペーンではなく、当webサイトに掲載されている介護・福祉関連の求人すべてが対象となります。

※1. 福祉人材確保対策検討会


■ 求人から資格によるキャリアアップまで、トータルで介護・福祉業界を支援
これからも「e介護転職」は、求人企業に対して、大手求人媒体の 1/10~1/8 程度のコストで求人広告が掲載できるメリットを継続。業界支援のために、低コストで多くの求職者を案内できるよう尽力いたします。

また、求人だけではなく、介護・福祉業界のキャリアアップにもつながる、資格情報サイトの「e介護福祉資格」の強化を行い、介護・福祉業界の従事者・経営者双方に必要不可欠なサービスを展開してまいります。
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