【超早レシピ】わずか1分でできる和風ジェノヴェーゼソースとは? (2/2ページ)
手でちぎる場合も1㎝幅ほどに。
2.1とAをミキサーに入れなめらかになるまで撹拌します。味を見て塩を加え、さらに撹拌して味を調えます。
混ざりにくい場合は一度ミキサーの運転を止め、ヘラなどで混ぜて。
3.より日持ちさせるために、粉チーズは食べる際に適量を混ぜます。
ジェノヴェーゼソースを使ったパスタ
1.一食分あたりジェノヴェーゼソース大さじ1〜2、粉チーズ小さじ1〜2をフライパンに入れて弱火にかけ、焦げないように混ぜながら温めます。
2.ソースがふつふつとして香りが立ってきたら、パスタ100g(袋に記載されている茹で時間よりも1分程短く茹でたもの)を、水気をしっかり切ってからフライパンに入れてソースと和え、味が全体に絡んだら皿に盛り付けましょう。
お好みで、ジェノヴェーゼソースを温める際に鷹の爪(輪切り適量)を加えてもおいしいですよ。
ジェノヴェーゼソースを冷凍した際は、食べる30分〜1時間前に冷蔵庫に入れて解凍するか、電子レンジで20秒ほど温めて解凍してから使いましょう。
解凍したソースをフライパンで温める際に伸びが悪い場合は、オリーブオイルを大さじ1ほど加えると伸びがよくなり、パスタと絡みやすいですよ。
残った餃子の皮×和ジェノヴェーゼソースで一口ピザ
Photo by Otonaka Sara
余りがちな餃子の皮を活用すれば、即席一口ピザもできます。ジェノヴェーゼソース、粉チーズを適量かけてオーブントースター(もしくは魚焼きグリル)でこんがりと焼き目が付くまで3分程焼くだけ。おつまみにもぴったりです。
バジル顔負けの爽やかな香りとほろ苦い味は、癖になること間違いなし! ぜひチャレンジしてみてくださいね。