恋愛大国スウェーデンで30年間愛が続いている夫婦の「3つの習慣」 (4/5ページ)
テストに出ますよー。
【愛を維持するコツ3】余計な感情をそぎ落として「伝える」こと
ある日、オーサとコーヒーを飲んでいたときのこと。私がトーマスのことを褒めると、彼女からは「そうね。彼は最高の夫だと思うわ。私はとてもラッキーね」という言葉が。
またトーマスも、「どのレストランよりもオーサの作った料理が一番美味しいよ」など、日常的に褒め言葉や感謝の言葉を口にしています。
こういった二人を見ていて、少し考えてしまいました。パートナーに不満を言ったり、悪いところを指摘することはあっても、きちんと相手のいいところに注目して、感謝の言葉を口にしていただろうか?
自慢や押しつけなど余計な感情が挟まれていない尊敬や感謝を伝える素直な言葉は、言われた相手はもちろん、その言葉を聞いた周りの人をも幸せな気持ちにするものだと思います。
そして何より、相手のいいところを言葉にしている自分自身が、相手の魅力を再確認し、幸せを実感できるのではないでしょうか。
思いやりを持つことを習慣にしよう
一緒にいる時間が長くなればなるほど、いい意味でも悪い意味でも、すべてが「当たり前」になっていきます。それは自然なことです。
でもよく考えみれば、夫婦とはいえど結局は他人同士の関係。「一緒にいることが当たり前」ではないんですよね。