ゆとり女子必見!20代のうちに結婚したいなら見直すべき4つのポイント (2/2ページ)
「花嫁修業」と称して、料理教室に通う女子も多いですが、実際、自分も相手も仕事が忙しければ、家でご飯を食べる機会は減ります。
だからむしろ料理より、掃除や洗濯などの家事をひと通りできるようになっておいた方がよさそう。実家暮らしの女子は、なかなか家事をする機会はないし、ひとり暮らしをしていたとしても、自分だけだと思うと掃除も洗濯も手を抜きがちになるもの。
もちろん、結婚してからは分業すればいいのですが、そこにこぎつけるまでに「家事ができない」というレッテルを貼られてしまわないように注意!
■母親になる「覚悟」をしておく「子どもが欲しい」という気持ちは、結婚の大きな原動力となるもの。とくにゆとり女子と同世代の男性は遊びたい盛り。心から「子どもが欲しい」と思わないかぎり、結婚を決意する気にはならないかも。
だから、子どもを持つことに消極的だったり、「子どもはいつでもいいや」などと計画的に考えていなかったりすると、20代のうちの結婚はなかなか難しいかも。もちろん、子どもを持たないという選択肢もあるのですが、その価値観を共有できるような同世代の男性は結婚には消極的なもの。
まずは、母親になるのかならないのか、自分の意思をある程度固めておきましょう。
もちろん、結婚したいからといって無理に自分の価値観や生活を変えることはありません。ただ、20代のうちに結婚したいと思うなら、「恋愛と結婚は違う」「結婚には責任がともなう」ということをしっかり意識しておくべきかも。
ただ「結婚したい」と思うだけでなく、そのために自分に足りないものはなにか、一度見つめなおしてみてもいいかもしれません。