ゆとり女子必見!20代のうちに結婚したいなら見直すべき4つのポイント (1/2ページ)
ああ、結婚したい。彼氏がいてもいなくても、一般的な結婚適齢期に差し掛かっている多くのゆとり女子が思っているのではないでしょうか。焦っているわけではなくても「20代のうちには……」と、考えている人がほとんどかもしれません。
でも「婚活」という言葉が取りざたされているように、結婚したくてもできないという人が増えているご時世……。20代での結婚は、意外とハードルが高いものかも。しかも、30歳目前になって、売れ残りみたいな人と滑り込みセーフ!なんてことだけは絶対避けたい!
そこで、20代のうちに結婚したいなら、見直すべき4つのポイントを紹介します。
■「貯金ゼロ」はダメ!一人暮らしをしていたり、大学時代の奨学金を返済していたりすると、なかなか貯金するのは難しいこと。
とはいえ、結婚するにあたっては、新居に引っ越すための資金や結婚式の費用など多くのお金がかかるもの。もちろん、財力のある男性を見つけられれば問題はありませんが、同世代の男子で結婚資金をまるっと負担してくれるなんて人はなかなかいません。
しかも、普通に生活をしていれば微々たるものでもある程度貯められるはず。まったく貯金がないということはよほど計画性がないか、浪費家かのどちらか。どちらにせよ、一緒に家庭を支えていくパートナーとしてはふさわしくないと判断されてしまいます。
■「セルフメンテナンス」は最低限に!女子にとって、美容院にいったり、ネイルやまつエクをしたりというセルフメンテナンスは、身だしなみとしてだけでなく、自分の気分を高めるために大切なことですよね。でも、男性にはなかなかそれが伝わりません。
たしかに多くのお金をセルフメンテナンスにつぎ込めるのは、独身のうちだけ。結婚して家計がひとつになったり、それこそ子どもが生まれたりすれば、「自分が一番!」という態度ではいられません。セルフメンテナンスに命をかけているようでは、そもそも結婚には向かないかも。
将来、家族と一緒に楽しめるようなことで、気分のリフレッシュができるようになっておいた方がいいかもしれません。
■料理だけが「家事」じゃない!料理ができる女は強し。とはいえ、料理だけが家事ではないですよね。