【祝の席に”マッドマックス”?】多摩美の卒業式がクリエイティブすぎる
学び舎を去り新たな旅立ちをする卒業生たちを祝う”卒業式”。 そこには卒業の嬉しさ、仲間と別れる悲しさ、これからの未来に馳せる期待など、それに相応しい厳かな雰囲気が満ちています。 しかし、“自由な発想と専門技能”を重視する多摩美術大学の卒業式は、そんな当たり前を覆します! 今、あまりにも自由すぎる多摩美の卒業式が話題になっています。
イモータン・ジョー様、入場!
うちの卒業式ヤバい、世紀末だ pic.twitter.com/2dIolVQlQ6
— 蕃茄 (@bnk2bnk) 2016年3月23日
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卒業生が集まっている会場のど真ん中を爆音とともに通り過ぎるのは、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に出てくる”不死身の顎”イモータン・ジョー様!
あまりにも卒業式の雰囲気と似つかわしくないそのマッドな見た目が、より違和感をかきたてています…。
マッド卒業式マックス pic.twitter.com/wJAuPiWXvH
— 加藤風花 (@edge_rfu) 2016年3月23日
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ウォー・タンク型の神輿を担ぐのは、配下の戦闘集団ウォーボーイズたち。
さらには、火を噴くギターがトレードマークの盲目ギタリスト、ドゥーフ・ウォーリアーまで!
細部まで一切手を抜かないぶっ飛んだ製作に、参加者たちは驚きを隠せません。
今年の多摩美卒業式はマッドマックス pic.twitter.com/xyE4lkwiY1
— タソミ (@dasom_clara) 2016年3月23日
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なぜか振袖を着てキレイに着飾った卒業生が祀り上げられるシーンも…。
あんなごついウォー・タンクの上に、キレイなお姉さんが乗っているのはかなりミスマッチで異様です。
卒業式マッドマックスの残骸 pic.twitter.com/8E3bmvvJqk
— ひなのすけ*LINEスタンプ発売中 (@hinanon1217) 2016年3月23日
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これらは多摩美卒業式の名物となっている、プロダクトデザイン科学位授与の際に見せるパフォーマンス。
毎年話題さまざまなことをして話題にあがっていますが…。
今年も最高の余興を見せてくれましたね。
なにはともあれ卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございました!