【祝の席に”マッドマックス”?】多摩美の卒業式がクリエイティブすぎる (1/3ページ)
学び舎を去り新たな旅立ちをする卒業生たちを祝う”卒業式”。 そこには卒業の嬉しさ、仲間と別れる悲しさ、これからの未来に馳せる期待など、それに相応しい厳かな雰囲気が満ちています。 しかし、“自由な発想と専門技能”を重視する多摩美術大学の卒業式は、そんな当たり前を覆します! 今、あまりにも自由すぎる多摩美の卒業式が話題になっています。
イモータン・ジョー様、入場!
うちの卒業式ヤバい、世紀末だ pic.twitter.com/2dIolVQlQ6
— 蕃茄 (@bnk2bnk) 2016年3月23日
出典: Twitter
卒業生が集まっている会場のど真ん中を爆音とともに通り過ぎるのは、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に出てくる”不死身の顎”イモータン・ジョー様!
あまりにも卒業式の雰囲気と似つかわしくないそのマッドな見た目が、より違和感をかきたてています…。