食べすぎたら2~3日は夕食を白湯に!超健康体が手に入る食事法 (2/2ページ)
満腹で寝るよりも、少し空腹でも食事を抜いて眠りについた方が、目覚めが格段によくなるそうです。
■毎日2リットル以上の水を飲むべし!
誰にでもやる気が起きない、なんとなく疲れがとれないときはあるものです。そんなとき、著者は水分を補給することを勧めています。
毎日2リットルの水を飲むことが推奨されていますが、お酒を飲む人はアルコールが分解される過程で脱水状態になりやすく、意識的に最低2リットル以上の水分補給をするとよいそうです。
また、朝食は必ず食べるようにすること。なぜなら、脳はエネルギーの留保が効かないから。そして朝食をとると体温が上昇するため、スタートアップが楽に切れるようになるというのです。
■おやつにはナッツかゆで卵を選ぶべし
仕事の合間におやつを食べる人は多いもの。コンビニに行けば、一口サイズで食べやすいチョコレートなどがたくさん並んでいますよね。
しかし砂糖たっぷりのお菓子は、血糖値の乱高下を起こしてホルモンバランスの乱れや肥満、精神面の不安定などを引き起こすそうです。
とはいえ間食習慣をやめるのは、なかなか難しいと思います。そこで著者が勧める間食食材が、ナッツ類かゆで卵。どちらもコンビニで購入可能ですよね。
ナッツは高い栄養効果と優れたダイエット効果を持っている、サプリメント級のスーパー食材。食物繊維も豊富で、便秘解消や美肌効果が期待できるそう。
そしてゆで卵です。卵には悪玉コレステロールをおさえ、善玉コレステロールを増やす栄養素が含まれています。また卵白には、リゾチームという酵素が含まれ、風邪の原因となる細胞をやっつける働きがあるといいます。
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体調の好調、不調はすべて日常生活のなかに潜んでいるもの。そしてビジネスの場で成功するための前提となるのは、やはり自身の体調管理です。本書を読んで、“超健康体”で生きるヒントを得てみてはいかがでしょうか。
(文/椎名恵麻)
【参考】