三井ハイテック、カナダ・オンタリオ州に北米初モーターコア製造工場を建設 2017年稼働へ向けて3,800万カナダドルを投資 (2/4ページ)
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ブラッド・デュグイッド・オンタリオ州経済開発・雇用・インフラストラクチャー省大臣は、「ハイブリッドや電気自動車のプラグイン技術は、自動車メーカーがより厳しい燃費基準に合わせようとする中でますます重要視されており、同社の投資は、次世代の自動車産業の発展へ向けて、オンタリオ州が引き続き世界の自動車産業を牽引し、高い競争力を保持するための原動力となります」と述べています。
三井ハイテックの三井康誠社長は、次のように語っています。
「弊社のオンタリオ州のモーターコア製造工場は、北米初の工場であり、北米の顧客と共に築いた緊密な関係の上に作られるものです。私たちは、ブラントフォードに強力なチームを集め、弊社の礎と言えるイノベーション、品質、精密製造の多様な価値をこのオンタリオ州の工場を通じて実証できると期待しております」。
<追加ご取材のご案内>
今回の発表に関して、追加で取材のご希望があれば、現地 三井ハイテック・カナダの川野和義社長、がご対応頂けることとなりました。 ご取材のご希望がありましたら、日本広報窓口トークス(tel. 03-3261-7715、
またはontario@pr-tocs.co.jp) まで、ご連絡を頂ければ幸いです。
なお、川野和義専務(事業企画担当)は、同社の北米工場第1号の立地のための調査を担当し、最終的にブラントフォード市を三井社長および取締役会に推薦しました。三井ハイテック・カナダの社長として今後ブラントフォード工場の運営に当たります。川野氏は1984年入社、8年間同社の米国子会社でゼネラルマネージャーを務めるなど、数多くの上級職を歴任。