北海道新幹線なら函館まで!東京から約4時間でどこまで行ける? (1/3ページ)
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旅行
3月26日、北海道新幹線が開業します。
東京~新函館北斗間を最速4時間2分で結び、北海道へのアクセスがさらに便利になります。函館といえば、なんといっても夜景。函館山からの景色は世界三大夜景にも選ばれるほど。
郷愁を誘う赤レンガ倉庫や、戊辰戦争の最後の舞台・五稜郭も見ておきたいスポットです。料金は東京~新函館北斗間で22,690円(乗車券11,560円+指定席特急券11,130円)。
さまざまな交通機関が選べる現代。心理的な距離感は、実際の距離よりも所要時間で感じることの方が多いのではないでしょうか。
たとえばバスで1時間と新幹線で1時間では、到達できる距離と必要な運賃はまったく違いますが、身近さ、行きやすさの点では案外大きな差は感じないもの。
そこで、北海道新幹線での東京-函館間の所要時間と同じ約4時間で、ほかの移動手段なら東京からどこまで行けるかを比較してみました。
■1:東海道新幹線のぞみ・・・東京駅から3時間50分で広島へ
まずは新幹線同士で比較。東京から北海道新幹線で東に4時間行けば新函館北斗ですが、東海道新幹線のぞみで西に3時間50分で広島に到着します。
市内に原爆ドーム、近隣の廿日市市に厳島神社(宮島)と、2つの世界遺産がある広島市。広島風お好み焼きや、MAZDA Zoom Zoomスタジアムを本拠地にする広島カープ、エディオンスタジアム広島をホームとするサンフレッチェ広島も人気。
ちなみに東京からの距離でいうと、広島の方が函館よりも30kmほど遠め。料金は、東京から広島までの乗車券と指定席特急券で通常19,080円です。
■2:高速バス・・・東京駅前から3時間45分で群馬県・四万温泉へ
東京駅からはいくつもの高速バスが出ていますが、1時間強で到着する成田空港や約12時間かかる高知など、その行き先はさまざま。所要時間4時間程度だとこちら、関越交通が運行する「四万温泉号」(片道3,100円)があります。
四万温泉は、効能が顕著であることなどが条件とされる国民保養温泉地の第一号指定温泉。