【JLPT N3~N5レベルの「就学に必要となる基礎的な日本語能力」を測定】 「実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)」スタート! (2/4ページ)

バリュープレス



【実施背景】非漢字圏の国からの外国人留学生が増加
日本で就学する外国人留学生は年々増加しており、独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)の発表によると、2014年(平成26年)には、留学生数は184,155人で、前年と比較し16,010人(9.5%)増加しており過去最高を記録しています。そのうち中国や韓国など、漢字圏の国からの留学生数は減少傾向であるものの、ベトナム(前年比12,640人(91.6%)増)やネパール(前年比4,641人(79.9%)増)などの非漢字圏の国からの留学生数が増加しています。
非漢字圏の国からの留学生は、漢字圏の国からの留学生と比較して、日本語習得に、より時間がかかると言われています。そのため日本語学校は、非漢字圏からの留学生を進学させるために、学習進度や理解度のより正確な把握と日本語能力別の効率的なクラス分が必要とされています。

【問題設定】「JLPT N3~N5」と「日常のコミュニケーション表現」を意識した問題
多くの専門学校や大学が日本語能力の基準としている「JLPT N2」を合格するために必要な漢字・語彙・文法等の日本語能力を測定します。また日本の生活でよく使う表現や語句などを問題に盛り込んでいます。

■「実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)」概要
○受験資格:原則として、日本語を母語としない方。そのほか、国籍、学歴、年齢等に制限はありません。
○試験時間:60分(語彙・表現問題(読解)40分、会話問題(聴解・聴読解)20分)
○問題数 :50問(語彙・表現問題(読解)35問、会話問題(聴解・聴読解)15問)
○出題形式:ペーパーテスト・Webテスト
○受験料 評価試験 4,900円(税込)、アセスメント試験 2,100円(税込)※アセスメント試験は「レベル証明書」が発行されません。
○評価方法 レベル評価形式
得点率により、レベルA+からレベルE-までの10段階のレベル別に評価
サーティファイコミュニケーション能力認定委員会より「レベル証明書」が発行されます。
「【JLPT N3~N5レベルの「就学に必要となる基礎的な日本語能力」を測定】 「実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)」スタート!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る