史上最もお金がかかったヘヴィメタルのアルバム4選 (3/4ページ)

Kotaku


■ザ・ダークネス/『ワン・ウェイ・ティケット・トゥ・ヘル...アンド・バック』


ロックンロールに対する、人一倍強いこだわりを持つジャスティン・ホーキンスだからか、アルバム全曲の1曲ずつに120から160のギター音を使用しており、場合によってはたった2秒のために100のギター音を使った曲もあるんです。

しかもアナログ派のジャスティンは、10曲で35分のアルバム1枚のために、最終的に1万トラックを収めた400本のテープを使ってミキシングしたのだとか。

制作費は1.8億円ですが、恐らくそのほとんどはこうした音作りに使われたのでしょう。


■メタリカ/『メタリカ』


スラッシュ・メタルから骨太なロック・サウンドに転向し、ファンたちの評価を二分してしまった『ブラック・アルバム』。それでも全世界で、3000万枚ほどの売り上げを誇る大ヒット作です。

制作費は今のレートで1.75億円と、上記ザ・ダークネスを少し下回るくらい。それでも、1991年当時はかなりの予算だったことでしょう。

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