本当につらいんです……。他人はわかってくれない花粉症の症状3選 (1/2ページ)
「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」に加えて「目のかゆみ」というのが、花粉症の一般的な症状。でも、どの症状が強く出るのかは人によってちがうものだし、これ以外の症状が出ることも少なくないようです。花粉症でない人はもちろん、花粉症の人にもわかってもらえないことがあるつらい症状。今回は、女性が感じている花粉症のつらさについて聞いてみました。
<他人がわかってくれない花粉症の症状> ■ティッシュが手放せないほどの鼻水・「鼻がつまってるのに鼻が垂れてくる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「どんな手入れをしても顔の皮膚がガサガサになり、化粧ノリが悪い」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
・「ティッシュが常に手放せないほどの症状だったこと」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
鼻づまりなのに鼻水が止まらなかったり、ティッシュを箱ごと手元に置いておかないと間に合わなかったりと、そんな鼻水のひどさに悩まされているという女性も。鼻をかむことで肌がカサカサになってしまうのも女性にとってはつらいですよね。できるだけ肌触りのいいやわらかいティッシュを使うというのが、肌荒れ予防にはなりそうですね。
■集中力がなくなる・「内服するとすごく眠くなること」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「運転しにくい」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)
花粉症の症状を抑える薬を飲むと眠くなってしまうという女性も多かったです。くしゃみが連続して出たり、鼻水が止まらなかったりすると、車を運転しているときにも危険。日常生活にも花粉症の症状が悪影響を及ぼすようですね。
■仕事に支障が出るほどのかゆみ・「目のかゆみ、かすみ。仕事に集中できないのはつらい」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「目だけでなくて、口内がかゆくなってつらい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「鼻がかゆいこと。