『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』新星ポリウレタン素材が息苦しさを解消してメガネも曇りにくい! (1/4ページ)
現在の主流となっているマスク素材は紙繊維を吸着させた不織布というもの。使い捨てで清潔が保てるのはいいが、息苦しさは付きまといやすい。そんな中、株式会社アラクス(愛知県名古屋市)はポリウレタン素材を採用して『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』を作り上げた。どの程度息苦しくないのか検証!
■通気性は最高だが、開けてすぐの使用は匂いが気になるか
ポリウレタンと言って思いつくのは、台所用スポンジであったり、建材、スポーツ水着やレオタードだろうか。どうにもこうにもマスクとは想像がつかない。通気性も未知数だ。
もちろんこの『PITTA MASK(ピッタ・マスク)』(3枚入・希望小売価格 税抜474円・発売中)はポリウレタンそのものをそのまま使ったわけではない。ポリウレタンにたくさんの細かい穴を開けた立体網目構造で、通気性を確保したポーラスフィルター技術を採用して息苦しさの解消に挑戦している。
実際にパッケージから取り出してみると、もう感触が違う。見た目も真っ白というわけではないので、言われなければマスクとは気づきにくい。ただ一旦装着してみるとすごい、本当に顔の凹凸にぴったりと密着してきた。通常のマスクはさらっとした肌心地だが、これは吸い付くような感覚で、何とも不思議。