Bimajin Special Interview Vol3. イーラン【趣味編】 (1/3ページ)
今週のスペシャルインタビューは中国とベトナムのハーフモデル・イーラン。 ラストとなる第四回目は趣味について。趣味のギター1本とカラダひとつで様々な場所でライブをするシンガーソングライターとしての活動から日本でお気に入りのサブカルチャーやスポットまで一体どんな話が飛び出してくるのでしょうか♪
シンガーソングライターとしても活動されていますが音楽は誰からの影響ですか?
音楽を好きになるきっかけは父です。子供の頃、父がギターで日本の曲を弾いてくれたことがあって、いつか私もギターをやってみたいなと密かに思っていました。元々、父のすすめで3歳のころからピアノを習っていて。上手に弾けないことがすごく悔しくて泣きながらやっていた思い出があります。
生活の中に音楽が根付いていたんですね。
ギターを初めて弾いたのは17歳の時。父がオーダーメイドのギターを買ってくれて。その後、日本に来てしまったので一度ギターから離れてしまったのですが、一昨年から改めてギターを再スタートしました。家ではよくギターの練習をしていますよ♪好きなことだからこそ自分の気持ちを騙すことなくずっと続けていきたいし、挫折したくない。続けていく中である一瞬「楽しい」と思うことが私にとって大切なんです。
現在はどのようなところで音楽活動されているのですか?
月に一度ライブ活動をしています。と言ってもライブハウスではなくてスターバックスやストリーマーなどカフェの店内で歌っています。時には代官山のアンティーク家具が置いてあるサロンの中で歌うことも♪コーヒーを飲んだり、カフェタイムを楽しんでいたり、ゆったりとしている空間の中で私の歌を聴いてもらえることが私にとっても心地よいです。今は月に一度のペースですが、面白い企画があればどんどんチャレンジしたいですね!
日本での生活を通して刺激を受けた日本のカルチャーはありますか?
中国に住んでいた頃は日本のファッション=ギャルだと思っていました。