小嶋陽菜、AKB総選挙”にゃんにゃん”仮面”で出馬に冷ややかな反応 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 現在、AKB48やSKE48、NMB48、NGT48など全体で、400人前後のメンバーがひしめくAKBグループ。年々、選挙で上位にランクインする難易度は高まっている。一方で、全てのメンバーが各メディアに均等に出演することは叶わず、なかなか陽の目を見ない"2軍扱い"の若手メンバーも存在する。そんな状況もあってか、人気メンバーが選抜総選挙に出ない決断をすることも近年増えてきた。今年は、卒業もウワサされるNMB48の渡辺美優紀が、すでに選挙辞退を発表している。

 小嶋は、2014年の総選挙は8位になり、2015年は立候補しなかった。もし"にゃんにゃん仮面"に変装したのが小嶋であるならば、選抜メンバーのイスを一つ取っていくことは想像に固くない。それだけにファンからは、変装疑惑に対して「真剣に出るメンバーを嘲笑う行為」と厳しい声も飛んでいる。

「エンタテイメントという要素から考えれば、"にゃんにゃん仮面"の演出はある意味、正体不明の覆面プロレスラーがモチーフでしょう。局所的に盛り上がるでしょうが、対応を一歩間違えれば反感の声が大きくなりかねません」(スポーツ紙記者)

 物議をかもしている謎のエントリー。AKB48選抜総選挙では過去に例のないケースだが、小嶋でないとするならば、一体誰の仕業なのか。若手への配慮に欠ける演出の結末に注目が集まっている。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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