年収1000万円以上!文系でも高収入を得られる職業トップ10 (2/3ページ)
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職業
管理職を目指せば、文系でも高収入ですね。
■6位:広報・資金調達マネージャー(平均年収1,290万円)115,400ドル
やはり管理職である広報・資金調達マネージャーは、自社や、ときにはクライアントのイメージアップを図るべく、製品の開発を進めることもあれば、資金調達のために援助を募るようなキャンペーンを行うこともあります。
■5位:報酬制度担当マネージャー(平均年収1,320万円)118,670ドル
人事のなかでも大きな役割を果たす報酬制度担当のマネージャーは、主としては従業員の給与を決めています。さらに、退職金や健康保証、そのほか手当の調整を担当しているため、責任重大な分高収入といえます。
■4位:航空管制官(平均年収1,320万円)118,780ドル
日本では数年前にドラマで扱われ、一躍有名になった航空管制官という職業は、航空機に管制指示を与え、空の安全を守る責任重大な仕事です。理系の知識は必要ありませんが、人々の命を預かり、いつも冷静な判断力が求められる仕事です。
■3位:営業部門マネージャー(平均年収1,400万円)126,040ドル
営業部門のマネージャーは、販売チームを取りまとめて、販売目標を決めたり、データを分析したりしながら、マーケティングの戦略を練っています。
■2位:法学の教授(平均年収1,427万円)126,270ドル
法学の教授は、大学で法律を教える専門家です。多くの人は研究と授業を両立しています。日本でも少子化で大学予算は減少傾向といえども、教授はまだまだ高収入の職業です。
■1位:支店や部署の財務部門マネージャー(平均年収1,472万円)130,230ドル
やはり管理職は強かった!
1位の財務部門のマネージャーは、組織の経済的な安定を守る仕事。財務レポートをつくったり、投資活動を指揮したり、長期的な経営目標を決めて戦略を練ったりします。