年収1000万円以上!文系でも高収入を得られる職業トップ10 (1/3ページ)
- タグ:
-
職業
理系科目は苦手……という女性も多いと思います。でも、医者やパイロットなどの高収入職業は理系の知識が必須。
独立行政法人経済産業研究所の2011年の調査によると、文系出身の女性の年収平均が203.00万円だったのに対して、理系出身者の年収は260.36万円でした。
しかし、文系のみなさんに朗報です。アメリカのビジネスサイト『Business Insider』が、理系の知識がまったくなくても高収入を得られる職業、トップ10を紹介しているのです。
■10位:アート・ディレクター(平均年収1,090万円)97,850ドル
るアート・ディレクターは、雑誌や新聞、商品のパッケージや、映画やテレビ番組の制作の場面でビジュアルデザインを担当しています。
プロジェクトのデザイン全般を取り仕切り、アートワークやレイアウトをつくっている人たちを取りまとめるので責任重大。クリエイティブな職業は、文系でも収入が多いようです。
■9位:有価証券・商品取引業者(平均年収1,150万円)103,260ドル
有価証券や商品、金融サービスの販売を担当し、金融市場で売り手と買い手をつなげるのが取引業者の役割。
個人に有価証券を売ったり、投資家を探している企業にアドバイスをして、取引を行ったりしています。理系ではないけれど、専門的な知識が必要です。
■8位:ソフトウェア開発者(平均年収1,180万円)106,050ドル
理系の仕事のイメージがあるソフトウェア開発者ですが、実は文系でも大丈夫。
たしかにソフトウェア開発の知識は学ぶ必要がありますが、学校で習うような理系科目の知識が必要というわけではありません。クリエイティブな心があれば、いまからでもチャレンジ可能です。
■7位:購買部門マネージャー(平均年収1,230万円)110,810ドル
購買部門のマネージャーは、素材や製品、サービスなどの購入に関わるバイヤーなどの仕事を仕切ります。