ついイライラするのはNG!「遊び食べ期」を乗り切る秘訣とは

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ついイライラするのはNG!「遊び食べ期」を乗り切る秘訣とは

赤ちゃんの離乳食がスタートし、始めは、抱っこやバウンサーなどで食事をしていた赤ちゃんも、腰がすわり、動けるようになってきます。その頃になると、しっかり体を支えてあげられる“赤ちゃん用の椅子”が必要になってきます。

椅子に座るということは、歩き食べをしない、食事をするときは座っているという“しつけ”のためにも、できれば最初から習慣づけたいもの。

また、その時期になると、好奇心が強くなってきて、食事中にスプーンや食器を取ろうとしたり、食べ物をぐちゃっと手づかみしたがるようになるので、後片付けも大変になってきます。

そこで今回は、“食べさせ方のコツと、遊び食べ期に突入する離乳食中期以降にオススメのグッズ4つ”をご紹介します。

■離乳食の食べさせ方のコツ2つ

(1)食事は楽しくを心がける

離乳食は、栄養を摂るというよりも、食事は楽しいということを知ることが大切です。そのため、食べないからと怒ってしまうのはNG。

ママの焦りは必ず赤ちゃんに伝わるので、赤ちゃんにとって大きなストレスになります。まだメインの栄養は母乳やミルクで摂っているので無理に食べなくても大丈夫なはずです。

可能であれば、ママも同じ目線で一緒に食事をしましょう。ママがおいしそうに食べていたら、赤ちゃんも食に対して興味が芽生えるかもしれません。

(2)ママがイライラしない工夫を

だんだんと離乳食の後片付けも大変になってきます。床にボロボロたくさんの食べ物がこぼれることも増えてきます。

汚されるとついイライラしてしまいがちですが、足元やまわりにレジャーシートなどを敷くことで後片付けが楽になりますよ!

筆者はゴミ袋を敷いて、食後はそのまま捨てていました。新聞紙などそのまま捨てられるものを使うとさらに便利です。

ボロボロとこぼすのは今だけですので、頑張って乗り越えましょう。

■オススメのお食事用スタイ2選

お食事用スタイのオススメは、とにかく“お手入れが簡単なもの”です。赤ちゃんって本当に食べ物をこぼすので、スタイをデザインで選んではいけません。

ビニール製でも縫い目やマチの部分にしみてしまったらなかなか取れないですし、ニオイも気になります。

思いきり洗えて、衛生的に使えるものがいいでしょう。また、大きな食べこぼしポケットは必須ですよ!

(1)T-REX 「スマートエプロン」

こちらは、シリコーン製で汚れが浸透しにくく、落ちやすいお食事用スタイです。大きなポケットでしっかり食べこぼしをキャッチしてくれます。首回りと脇の2組のベルトでしっかり装着できるので、動きが激しくなってからも使えますよ。

また、丸めるとコンパクトになるので、持ち運びにも便利です。

(2)ビベッタ 「ウルトラビブ」

ウエットスーツの素材で出来ていて軽くて柔らかいビベッタのウルトラビブ。大きな食べこぼしキャッチ用ポケットが食べこぼしや飲みこぼしを徹底ガードしてくれるため、床に落ちる食べこぼしが減ります。

ポケットのキャッチ率が高く、汚れがつきにくいとママの間でも評判です! 耐久性のある素材で、洗濯機で洗うことができるのですが、乾燥機もOK。丸めて持ち運べるので外食のときにも。

■おすすめのお食事用ハイチェア2選

ベビーチェアは、高価で買い直すのも難しいので、慎重に選びましょう。オススメのチェアは、やはり“事故が起きにくい安全なもの”。

食事に飽きて立ち上がってしまったり、椅子から抜け出そうとする赤ちゃんもいるので、しっかりガードがついているものがオススメです。

そして、できれば、ダイニングやインテリアにあったおしゃれなものを選びたいですよね。

(1)ストッケ 「トリップトラップ」

ベビーのお食事用チェアといったら、“コレ”というイメージがかなり高い『ストッケ』のトリップトラップ。成長に合わせて14段階で調節できるので、赤ちゃんから大人まで長く使うことができます。

ベビーセットやクッションなどの付属品を使えば、赤ちゃんでも座ることができます。何より、家族と同じ高さのテーブルで一緒に食事ができるのは嬉しいですよね。

豊富なカラーバリエーションのため、インテリアにあったもの、好きな色を選ぶことができます。

(2)ベビービョルン 「ハイチェア」

抱っこ紐が人気のベビービョルンのハイチェアは、小児科医と共同で開発されていて、正しい姿勢で食事を取ることを促してくれます。折りたたんだときの幅はわずか25cmと、省スペース設計で、軽くて保管や移動に便利です。

また、テーブルで立ち上がりを防ぐため、余計なベルトがついていません。むしろベルトがないことで、座ってからも嫌がらないと好評のようです。

テーブルのトレイは外せるので、おぼん変わりに食事を運ぶこともでき、さらに食洗機でそのまま洗うこともでき衛生面でも安心。組み立てが簡単なのも魅力のひとつです。

いかがでしたか?

離乳食中期以降は本当に大変なことが多いですが、食事に手がかかるのは本当に今だけ。あまり無理せずに、工夫しながら楽しんでみてくださいね!

【参考・画像】

※ T-REX

※ Bibetta

※ STOKKE

※ BABY BJORN 

※ Anna Grigorjeva / Sokolova Maryna – shutterstock

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