史上最大級ゲーム企画展「GAME ON」で遊んでみた (1/2ページ)

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マイクラ『日本科学未来館』、ささりそうなおっぱいも見どころ
マイクラ『日本科学未来館』、ささりそうなおっぱいも見どころ

 日本科学未来館にて5月30日まで開催中の企画展「GAME ON〜ゲームって なんで おもしろい?〜」。幼い頃からゲームが好きの筆者が取材に行ってみた。「ゲームって なんで おもしろい?」というテーマに、筆者は答えを導けるのだろうか。いざ、PUSH START!

■LEVEL1 :レトロゲームと思ってプレイしたら、4DX映画ばりにヤバかった

 会場入り口付近には、「スペースインベーダー」などレトロなゲームたちが並ぶ。幼いころに家族で行った旅館に置いてあったなぁ、懐かしいなぁ、などと思いながらしばし会場を散策。

「マリオブラザーズ」の筐体もある。かつてゲームと言えば、家庭用ゲームよりもゲームセンターの筐体の方が主流だった。知ってはいたが、テレビゲームとして馴染み深いマリオのアーケード版を実際に目にすると、なんだかパラレルワールドへ迷い込んだような気分に。

 さっそく、プレイアブルの筐体の一つを体験。1990年のシューティングゲーム「G-LOC」だ。ドット絵で古めかしい映像ながら、画面と連動した筐体の揺れは予想以上で新鮮だった。少なくとも傾く角度だけなら、最近観た映画「スター・ウォーズ エピソードⅦ」の4DXを超えた。機体がぐるんぐるんと回転すれば、筐体もかなり激しく動く。体感的には本当に360°回っている気分だった。プレイし終えた頃には若干足がフラフラである。

  また、1985年のバイクレースゲーム「ハングオン」。こちらは自分が筐体を傾けてカーブを曲がらなければならないが、思った以上に傾けないと、ゲーム画面内のバイクが場外に出てクラッシュしてしまう。難しい、難しいっス……むかしのゲームは容赦ない。ただ、それだけに面白い。これだけで取材終わってしまいそうなんですけど。

■LEVEL2:おっぱいが刺さりそうなララが懐かしい!

 青春時代のゲームを堪能続いて、現代にもシリーズが続く人気ゲームをプレイ。アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化もされた「トゥームレイダー」は、1996年発売の第1作目がプレイアブルで展示されていた。刺さりそうなおっぱいがスゴイ。3Dアクションゲームの駆け出しの頃の映像である。当時はこれでも「ワオ、セクシー!」とか言っていたのだろうか。

 また、コントローラにアナログスティックが無いのも衝撃。スティックが「PlayStation」のコントローラに採用されたのはこれよりも後だった。3Dゲームをスティック無しで操作するのは、マウス無しでパソコンを操作するような心もとなさがある。アナログスティックは画期的な発明品だ。

「グランド・セフト・オート」も、プレイアブルとしては2001年に「PlayStation2」で発売された3作目が展示。やはり現代のものから比べたら映像はレトロに感じるものの、広い街中を奪った車で縦横無尽に駆け巡ることができる自由さは当時から変わらない。

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