該当数が多いと危険!ストレス原因になっている「20の価値観」 (2/3ページ)
6.嫌なことがあったりつらいことがあったりしても、そのことを人にはなかなか見せないほうである。
7.人前では「暗い面を見せてはいけない」と思い、明るく振舞ってしまうことが多い。
8.「弱いことは情けない」とか「弱いことはいけない」と思っている。
9.泣くことは恥ずかしいことだと思っている。
10.人にはなかなか甘えないほうである。
11.「わがままやジコチュウであることはいけない」と思っている。
12.子どもっぽい面は出してはいけないと思っている。
13.「男(女)は男(女)らしくしなければいけない」という気持ちが強い。
14.お金の面で裕福になることが人生で成功することだと思っている。
15.完璧さを求めてしまうところがある。
16.ミスや失敗をしてはいけないという気持ちが強い。
17.「白」か「黒」かをはっきりさせないと気がすまない。
18.「勝つこと」に対してのこだわりや執着心が強い。
19.他の人から自分に対してなにかされたときに「自分のことを拒否された」とか「自分を悪く思われた」と受け止めてしまいやすい面がある。
20.「悪いことは許さない」という気持ちが強い。
■刷り込まれている価値観を自覚しよう
これらは私たちが生まれながらに持っている価値観ではなく、誰か(特に親)から「もらったもの」か、周囲の環境に影響されるなかで形成されたものだそう。
そして原点が幼少期にあるからこそ、幼少期まで振り返らないと、このような価値観を持った理由はわからないもの。
そして問題行動を起こしたり生き辛さを抱えていたりする人は、刷り込まれている価値観を自覚することが大切。そうでないと、根本的な解決にはならないというわけです。
また子育てをする人なら、いつかは自分自身と向き合わなければならないといいます。一方、子育てをしない人も、自分自身を本当に理解しようと思うのであれば、「いま」を大切にすべきだと著者。