勉強も遊びも両立できる! 深夜バイトは「リア充」が多いってほんと? (2/2ページ)
■目的は「勉強」をガンバるため
昼間いそがしいひとが、深夜バイトを選ぶのはなぜでしょうか? 時間がとれないから、と言ってしまえばそれまでですが、体力的にキツいのは確か。それでも続けられるのは、充実したいと思うモチベーションの高さゆえなのです。
同じく深夜バイトをしている学生に、「成果」をあげたいとガンバっていることを調査したところ、
・1位 … 学校の勉強(看護系・約75%)
・2位 … 学校の勉強(医学系・約52%)
・3位 … 学校の勉強(社会科学系・約41%)
・4位 … クラブ活動(スポーツ系・約%)
と、のきなみ学校が中心。家で寝てよう……と思うひとはほとんどナシで、「本業」を充実させるために深夜バイトを選んでいることがわかったのです。その証拠に、バイトをガンバると答えたひとは2.7~4.9%、平均でも4%しかいませんでした。
これらの結果から、
・勉強や部活の時間を優先したい
・バイトはオカネのため
と、いまの生活を充実させるための方法、と割り切っていることがうかがえます。
日中は学業、夜間はバイトではからだがキツいのは当然でしょうが、バイトで「学校」の活動を制約してしまったら元も子もありません。リア充をめざすひとは健康に気をつけながら、深夜バイトに励んでみてはいかがでしょう。
■まとめ
・学生600人を対象とした調査では、深夜バイト経験者は「ほぼ半数」
・スポーツ/医学など、学校で忙しいひとが選ぶ傾向がある
・ガンバっていることの首位は「勉強」と、勉強熱心なひとが多い
・バイトをガンバるひとは4%と低く、学校が主体と割り切っている
(関口 寿/ガリレオワークス)