RBaba、大阪・大阪市の家屋を民泊とAirbnb向けに「モダン枯山水の屋上庭園」をコンセプトにした“和モダン一軒家”にリノベーション (3/7ページ)

バリュープレス




■「モダン枯山水の屋上庭園」のプロデュースをめざした特徴と3つのコンセプト

Airbnbで外国人旅行者から選ばれるポイントは、「独創的なデザイン」とその「リスティング写真」と言われています。

「西洋のデザイン」に対して、「和のデザイン」というのは、「わび・さび文化」すなわち「静」、それは「禅」のデザインでもあると考えます。

今回のプロデュースにあたってめざしたのは「モダン枯山水の屋上庭園」。その特長と3つのコンセプトは次のとおりです。

1.庭の「イベント感」:一軒家の屋上すべてを“モダンな枯山水の庭園”にし、かつ間接照明でライトアップすることで「枯山水の和のイルミネーション」を宿泊者のみで貸し切りでき、希少性の高い思い出が残るデートスポットにもなるようイベント性を高めました。
間接照明によるライトアップで「静のデザイン」を演出し、「禅の思想」を屋上すべて枯山水にすることで感じてもらうねらいです。
この場所が大きな特徴なので、Airbnbのサイトではメインアングルとして掲載しています。

RBabaでは、マンションなどで庭がない場合には、壁、植物、インテリアなどをライトアップして“和のイルミネーション”を創り出し、イベント性を演出することも可能です。


2.内装の「独創性」:部屋のイメージは、インバウンドマーケット向けに赤を多用したインパクトある和モダン 。
無彩色の黒、白をベーシックカラーに、有彩色の赤をアクセントカラーに決定。
白に統一された壁から黒の壁紙を入れ、浅草寺のように梁のみを赤にすることで「赤のライン」が入り、コントラストの強いモダンイメージを演出。
RBabaには独自の配色理論で「インパクトのある和モダン」「落ち着いた和モダン」「かわいらしい和モダン」などを3色で演出する多彩な配色ルールがあります。

3.インテリアの「快適性」:海外のお客さまが快適に過ごせて、インバウンドマーケット向けの赤を多用した「和」を感じてもらえるインテリアを部屋のあちこちに。
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