大学生に聞いた! 結果で大きく給料が変わるor結果に限らず給料一定、どっちの会社に入りたい? (1/2ページ)

年功序列制度が日本の社会でもなくなり、成果に対して給与を決定する会社も多くなってきました。結果次第で給料が決まる場合、仕事への評価がわかりやすくなる反面、結果が出せなかった場合のリスクを負うことになります。そこで今回は現役大学生のみなさんに、企業の給料制度について聞いてみました。
Q.結果で大きく給料が変わる会社と結果にかぎらず給料は一定の会社、どちらで働きたいですか?
・結果にかぎらず給料は一定の会社……62.1%
・結果で大きく給料が変わる会社……37.8%
6割以上の方が、給料が一定の会社を望むといった結果となりました。みなさん、それぞれどのような答えだったのでしょうか。
<結果にかぎらず給料は一定の会社>
■気持ち的に楽
・安定していたほうが精神的に楽(女性/21歳/大学3年生)
・精神的に安定してイライラしなくてよさそうだから(男性/20歳/大学1年生)
・安定していた方が気持ち的に楽に仕事ができる(女性/22歳/大学4年生)
給料が一定のほうが、精神的に安定することができ、仕事に集中できますよね。競争をあまり好まない方にとっては、結果主義の企業は厳しいのかもしれません。
■安定していないと収入面が心配
・自分の能力にあまり自信がないので、給料が一定でないと生活費が稼げないような気がするから(女性/22歳/大学4年生)
・自分の実力で給料が決まると、生活が苦しくなった際に大変だから(女性/24歳/大学3年生)
・給料が変わったらやはり働きづらいから(男性/19歳/短大・専門学校生)
常に収入が不安定だと、生活が安定しないので不安になってしまいます。プライベートが安定していないと、仕事に対する取り組み方も落ち着かないかもしれません。