【調査リリース】「保活を経験したことがある」人は全体のうち56%、東京では73% 「女性の活躍推進は進んでいると感じる」は26% (3/5ページ)
(正社員 50歳以上)
・仕事に対する提案事項を「女の癖に」と聞き入れてもらえなかったり、 打ち合わせでの発言を控えて男性社員を立てるようにと叱られたり、 というような経験があるためです。 (契約社員 26~30歳)
・今の部署では、 正社員の女性は自分しかいないから。 (正社員 26~30歳)
《わからない》
・管理職に女性はいるが、 女性だからそのポジションにいるわけではないと思うので。 (正社員 31~35歳)
・産休育休はあるが実際に産休育休を取ることが役職になると負担になり、 考えられない。 (正社員 26~30歳)
「所属する、 またはしていた会社で、 女性の活躍推進は進んでいると感じるか」について質問したところ、 「感じない」と回答した人が45%、 「感じる」と回答した人が36%と、 「感じない」と回答した人が多いという結果が分かりました。 東京都在住の方と、 東京都以外に在住の方に感覚の差はほとんどなく、 まだまだ女性の活躍推進を肌で感じているキャリア女性は少ないということが分かりました。
理由としては、 女性の管理職や上司が職場に少ないことが多数あげられており、 役職についている社員の性別割合としては、 女性がまだまだ少ないということが考えられます。
◉女性の活躍推進に向けた企業の制度で、 知っているものがありましたらどの会社のどんな制度か教えてください。
・リンクアンドモチベーションさんのワークスタイルオプション制度(ライフイベントの中でも、 妊娠・育児・介護・傷病・労災等の理由で、 一時的に働き方を変えられる仕組み。 “勤務日数”と“勤務時間”について、 いくつかのオプションから選べる制度)(正社員 36~40歳)
・<自社(グループ計3000人程度のメーカー)で採用している制度>時短勤務・カムバック制度(一度退職した後、 人員不足の際に希望者には声をかけてもらえる。 )・労働契約形態の変更(希望者は正社員からパートへ変更等)(正社員 26~30歳)
・友人の会社(大手自動車メーカー)は女性を活躍させることができた上司は評価が上がる。