先輩ママが伝授!「赤ちゃんの成長」に合わせた抱っこの仕方 (2/2ページ)
■「すべての時期」の抱っこに共通して行いたいこと
すべての時期の抱っこに共通して行っていきたいこともあります。
それは、“赤ちゃんと、ちゃんと目を合わせて、言葉を語りかけながら”抱っこをするということ。
抱っこは、赤ちゃんとの大事なコミュニケーションの時間です。みなさんは人とコミュニケーションをとる時、スマホやテレビを見ながら話を聞かれたりして、寂しい思いをしたことがありませんか?
それはきっと、小さい赤ちゃんも同じだと思うのです。まだ目もあまりはっきり見えず、言っている言葉は分からなくても、赤ちゃんはきっとママに見つめていてもらいたいと思っているし、ママの声を聞きたいと思っています。
スマホやテレビを見ながら、何も語りかけず抱っこをするようなことはなるべくせず、目を合わせ、いろんな優しい言葉を語りかけながら抱いてあげてください。
いかがでしたか。
筆者の息子はもう3歳を過ぎ、抱っこをするのも一日数回、数十秒。新生児のとき、ずっと抱っこしていた日々の記憶が懐かしく思う今日このごろです。
抱き癖がつくことを気にされているママもいらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんを抱っこできる期間というのは、思いのほか短いものです。抱っこできるうちは、たっぷり抱っこしてあげてくださいね。
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【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。