アメコミドラマ『デアデビル』シーズン2の小ネタ&豆知識集 (3/5ページ)

Kotaku

最後にパニッシャーが自分の家にあった写真から取り出すディスクに書かれた「マイクロ」という文字は、おそらくコミックでの彼の相棒で、武器や装備の調達&制作をする男マイクロチップのことでしょう。彼の連絡先情報などが入ったディスクなのでしょうか?

なお、コミックのシーンの再現も多く、デアデビルがチェーンにつながれた状態で選択を迫られるシーンでは、全く同じセリフが使われている部分がありました。


デアデビル #184(Marvel Databaseより)


動画では言及されていませんが、デアデビルとパニッシャーの対決を描くエピソードの有名な表紙の再現も、その後のアクションシーンでデアデビルが銃を使おうとする時、ほんの一瞬だけ見られます。

また、今シーズンではコミックでデアデビルが愛用する武器である「ビリークラブ」が登場。武器として使う他、バットマンのグラップネルガンのように、ビルに引っ掛けて登攀用の道具としても活躍しました。

さらに、エレクトラの殺害シーンは、殺し屋ブルズアイではない人物に殺された点以外はほとんどコミックの通りです。これはかつての映画版でも再現されていたので覚えている人もいるかもしれません。死んだ後にコミックと同じような格好になっていましたが、果たして彼女は帰ってくるのでしょうか......?

また、映画『アベンジャーズ』など他のMCU作品とのつながりを表すものもたくさん登場しています。注目したいのは悪の巨大企業「ロクソン」。

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