アメコミドラマ『デアデビル』シーズン2の小ネタ&豆知識集 (2/5ページ)

Kotaku

Mr Sunday Moviesは、巨大化する能力を手に入れた科学者ヒーローのビル・フォスター(ゴライアス)と関連しているかもと語っていますが、さすがに無理があるような......?

パニッシャーの別名として登場するキルドーザーも、コミックではヴィランの名前などとして使われていますが、個人的にはこれもかなり無関係だと思います。強いて言えば、キルドーザー事件に関連しているかもしれません。

コスチューム職人のメルヴィン・ポッターのワークショップには小ネタがいっぱい。原作で彼がヴィラン「グラディエーター」だった時の武器である回転ノコギリやそのコスチュームなどがちょっとだけ登場。また、前シーズンに引き続き、デアデビルのヴィランである「スティルトマン」のコスチュームも置かれています。

そして、マット・マードックの母親マギー(回想シーンの修道女)、コミックでは敏腕弁護士のブレイク・タワー(黒人の弁護士)、コミックでは顔がズタズタのフィン・クーリー(パニッシャーに顔を撃たれる男)、パニッシャーの番犬マックス、ザ・ハンド(ヤミノテ)の首領ヒロシ、コミックでは巨漢のベンジャミン・ドヴァノン(フィスクの弁護士)など、さまざまな原作のキャラクターが登場していました。

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