産めるカラダの準備とは? 妊娠を意識したら控えたほうがいいと思うこと4選 (1/2ページ)
アラサーになると、そろそろ気になってくるのが「妊娠・出産」についてです。赤ちゃんとは、天からの授かりもの。「妊娠したい!」と思ったときに、すぐにできるとは限りませんよね。だからこそ、そろそろ意識しておきたいのが、「妊娠するための身体作り」です。適齢期を迎えた女性だからこそ! 妊娠したいと思ったときに控えるべき行動について、同世代の女性たちに教えていただきました。
■喫煙習慣・「たばこ。ひとつもいいことないと思う」(34歳/その他/営業職)
・「たばこ。妊娠中だけやめていても、その前に吸い続けていると胎児に影響しそうなので」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
「百害あって一利なし」とも言われる喫煙習慣は、将来の妊娠を考える女性にとっても大敵です。もしも妊娠中に喫煙をすれば、胎児の成長に悪影響を与えてしまう可能性も……。中毒性を考えると、妊娠を意識しはじめた時期から早めにやめておいたほうがいいかもしれませんね。
■冷えは大敵!・「体を冷やすこと。冷え性の友だちはみんな不妊症だから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ミニスカートなどで体を冷やすこと。冷えが妊娠には大敵だとよく聞くから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
暖かい季節にも関わらず手足の冷えが気になる方はいませんか? 冷え性は、生殖機能低下の原因にもなります。普段の生活の質を上げるためにも、そして将来の妊娠力をアップさせるためにも、冷えとりを意識したいですね。
■乱れた生活・「不規則な生活。妊娠に限らずやめたほうがいいと思うので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「不規則な生活や暴飲暴食をやめる。ホルモンバランスが崩れやすいから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
忙しいからといって、つい睡眠時間を削ってしまったり、外食ばかりになってしまったり……。思い当たる節がある女性は要注意!? 生活リズムを整えることは健康への第一歩。健康な体作りをめざして、妊娠するための準備ができるといいですね!
■ストレスもNG!・「ストレス。