おうちでも気を抜いちゃダメ! 男性がドン引きした「彼女の部屋着」3選
彼が部屋に遊びにきたり、彼の部屋にお泊りするときには部屋着でのんびり。外でのデートとはまた気分が違って新鮮な気分になれそうですが、部屋着を見られてドン引きされたらせっかくのおうちデートも台なしです。では、彼をドン引きさせてしまうよう部屋着って、一体何? 今回は、社会人男性に「ドン引きする彼女の部屋着」について聞いてみました。
■ヨレヨレで毛玉だらけ・「おばさんっぽいズボンなど。もっと少女らしくしてほしいと思う」(28歳/情報・IT/技術職)
・「毛玉が多い」(30歳/自動車関連/技術職)
・「穴のあいたジャージ。ひどいなと思った」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「よれよれのシャツ。ばばくさい」(31歳/農林・水産/技術職)
着古した洋服を部屋着として活用するという人も少なくないかもしれませんが、いくら部屋着とはいえ毛玉だらけになった洋服や穴の開いたジャージはちょっとみすぼらしい。たとえ部屋着であっても見るからにオバサンっぽさを感じるようなものや汚れたものでは、女性らしさも感じられないようです。
■学生時代のジャージ・「学生時代のクラスTシャツ。一体何年前のものだとビックリした」(32歳/通信/技術職)
・「学生時代のジャージ、ダサすぎだから」(26歳/農林・水産/技術職)
・「高校生のときのものと思われる名前入りジャージ。あまりの色合いのダサさに……」(36歳/機械・精密機器/営業職)
体になじんで着心地バツグンの学生時代のジャージ。でも、「いったい何年前から着てるの?」と言いたくなってしまう男性もいるようです。それに、ジャージの色合いってお世辞にもお洒落とは言い難いものも多いので、単純に「ダサい!」と思われてしまうことも。普段は着ていてもいいかもしれませんが、彼が遊びに来るときは着ないようにしたほうがいいのかもしれません。
■着ぐるみやキャラもの・「着ぐるみみたいなパジャマ。いい年してそれはないでしょと思った」(32歳/ソフトウェア/技術職)
・「キャラクターがプリントされたパジャマ」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「なりきりパジャマです」(25歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
見た目的にはたしかにかわいいかもしれない着ぐるみのようなパジャマ。でも、大人の女性が着るにはあまりにも幼い感じがしてドン引きするという男性もいるようです。
部屋でリラックスするときまでお洒落に気を使わなくてもというのもわかりますが、部屋着にちょっと気を使うだけで彼に「かわいい」と思ってもらえるのなら、そのほうがいいと思いませんか? ゆったりくつろげるけれどだらしなく見えない。そんな部屋着を普段から用意していれば、彼が急に遊びにきたときにも安心ですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数122件。22歳〜39歳の社会人男性)