悪魔の音楽に人生を捧げる人々のドキュメンタリー映画『ブラックハーツ』予告編 (2/5ページ)

Kotaku

最後は監獄に入れられ、聖ならざるブラック・メタル誕生の地ノルウェーへと自分のバンドを巡礼させる夢をかなえるため、悪魔にを売ります。

トップ画像にもある「あなたは愛する音楽のためにどこまでいけますか?」という記述の通り、ブラックメタルのために3人が一線を越える様子が描かれるようです。

ちなみに『メタルヘッド』にも登場した、教会が放火されて焼け落ちる衝撃の報道シーンがこの予告編にも映っていますが、これは1992年にノルウェーで実際に起こった事件。ブラック・メタルのミュージシャン、ヴァルグ・ヴィーケネスが(放火、未遂合わせて7件も)起こしたとされている有名な出来事です。

本当はそうではないものの、悪魔崇拝者による犯行であるという報道とそのイメージから、サタニストたちのメッカとしてノルウェーは憧れの地となっています。

予告編だけでは内容がわかりづらいので、本作の登場人物である3人のストーリーもご紹介。

コロンビアのヘクターは、Luciferianというブラック・メタル・バンドを率いる人物で、サバトを行うほどのサタニスト。

「悪魔の音楽に人生を捧げる人々のドキュメンタリー映画『ブラックハーツ』予告編」のページです。デイリーニュースオンラインは、トレーラーメタル音楽動画映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る