まるで暗号! 社会人になって初めて知ったビジネスカタカナ用語7つ「リスケ」「エビデンス」 (2/3ページ)

フレッシャーズ

ミーティングで使った(男性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・ルーティン。中途採用で入社された女性に教えてもらった。英語が多くて、その人の発する言葉をすぐに辞書で調べて意味を理解した(女性/36歳/医薬品・化粧品)

「ルーティン」、または「ルーティーン」などともいうビジネス用語です。日々の同じ作業のことを指します。コンピューターのプログラム用語としても使われますから、職場によっては意味が異なるかもしれませんね。

●プレゼンテーション

・プレゼン。プレゼンの資料を用意してと言われて、意味がわからなかった(男性/40歳以上/商社・卸)
・プレゼン。1日の予定の中で使われた(男性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・プレゼン。初めてのプレゼンは、気合いが入った(男性/40歳以上/その他)
・プレゼン。会議のときに何度も出てきてわからなかったので、人に尋ねるとようやくわかったから(男性/40歳以上/学校・教育関連)

「プレゼン」は、プレゼンテーションの略です。資料などを用いつつ、聴いている人にものごとをわかりやすく説明します。今では意味が浸透してきているので、若い世代の人はよく使う言葉ではないでしょうか。

■アポイントメント

・アポイント。朝のミーティングで初めて聞いた(男性/40歳以上/食品・飲料)
・アポをとる。上司に言われてわからず、他の上司に聞いて初めてその言葉の意味を知った(女性/29歳/医療・福祉)
・アポイント。取引先の担当者に次のアポは?と聞かれ、即答できなかったのを覚えている(男性/40歳以上/運輸・倉庫)
・アポ。上司から、担当の医師に面会の約束を取り付けるよう命じられたときに言われた(男性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)

面会・会合などの約束をすることを「アポイントメントを取る」といいます。外回りをする営業職の方などはよく使うのではないでしょうか。新人時代、上司に突然「アポを取ってこい」と言われて混乱した人も多いようです。

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