まるで暗号! 社会人になって初めて知ったビジネスカタカナ用語7つ「リスケ」「エビデンス」 (1/3ページ)

ビジネスで使うカタカナ用語はたくさんありますよね。その多くは、実際に仕事に就くまでは知らないのではないでしょうか。今回は社会人のみなさんに、社会人になってから初めて知ったビジネスカタカナ用語を聞きました。
●リ・スケジュール
・リスケ。SE会社にいたので常にその言葉が言われていた(女性/30歳/学校・教育関連)
・リスケ。メール等の連絡で普通に使われており、想像で内容を理解しました(女性/40歳以上/人材派遣・人材紹介)
・リスケ。上司が使っていて、意味がわからず、調べた(男性/32歳/自動車関連)
・リスケ。会議の時間変更に関するメールで知った(男性/33歳/運輸・倉庫)
「リスケ」は何かのスケジュール変更の際に使われます。元々は金融業界で使われる、リ・スケジュールというビジネス用語でした。
●ブレインストーミング
・ブレスト。上司が使っていたため(女性/40歳以上/医療・福祉)
・ブレスト。得意先なからの提案や社内ミーティングで聞いて、その後、即座に詳細をネットで調べた(女性/40歳以上/金属・鉄鋼・化学)
・ブレスト。上司からその言葉を言われた(女性/40歳以上/自動車関連)
「ブレスト」といえばブレインストーミングの略です。アイデア発想法の一つで、大勢で集まってアイデアを出しあいます。出された意見が発展したり、新しい意見が出やすくなるそうです。
●ルーティン
・ルーティン。意味がわからず先輩に聞いた(女性/38歳/医療・福祉)
・ルーティーン。同じ職場の彼氏がやたら使っていて、なんとなく意味がわかった(女性/40歳以上/自動車関連)
・ルーティンワーク。学生のときには、使う場面がなかった。